林家志弦、一迅社。つうわけで、百合姫の切り札、オンナノコ同士のジョーカー、苺牛乳が単行本化です。めでたい。アイドルが百合百合しているマンガなのですが、清潔感があるのと、アイドルの部分をキッチリ骨太に書いてくるのは流石林家先生だなぁと思います。あと破壊力の在るギャグ。ここら辺はセンス。
ギャグも百合も真面目なアイドル路線も、どれもが交じり合って噛み合って非常にパワフルかつ清潔なマンガになっています。普通ここまで混ぜると浮くわけですけど。やっぱ林家先生はすごい。