Facebookアプリというのは、Facebookの提供する機能を利用して作成されたアプリのこと。
Facebookアプリにも色々と種類があって、キャンバスアプリとWebアプリに大別される。

キャンバスアプリ

キャンバスアプリというのはFacebookに埋め込まれて表示されるタイプのアプリ。
たとえばomiaiとかのアプリでも、外枠はFacebookのままで、中で色々表示されているでしょ?
それがキャンバスアプリ。

Facebookのページ(=キャンバスページ)のIFRAME内に、外部サイトにあるアプリのHTMLファイルをロードすることで表示される仕組みになっている。

Webサイト

Facebookとの連携機能を組み込んだWebサイトのこと。
簡易的にはFaebookの「イイネ」ボタンのプラグインとか、そのWebサイトを通じてFacebookで友達になったりする感じのWebサイトのことかな。

Graph API

Graph APIというのは、Facebookのソーシャルグラフのデータを取得するAPIのこと。
ソーシャルグラフっていうのは、なんかバズワードっぽいけど、ソーシャルネットワーク上の人間関係や、人が周りの物事に対して持つつながりを指す。
具体的にFacebookで見ると、あるユーザの名前とか、アルバムとか、その友達とかタイムラインの情報のこと。

Facebookで提供されるSDK

以下のURLのFacebookから提供されるSDKを見る感じだと、
https://developers.facebook.com/docs/sdks/
現時点ではiOS,Android,JavaScript,PHPのSDKが公式に提供されているようだ。
なんかUnityのも提供されているっぽいけど。

JavaとかRubyでは提供されていないから、JavaでFacebookアプリを開発したい時は、自力でFacebookのAPIから情報を取得するしかなさそう。

読んだ本

基礎から学ぶ facebookアプリ開発

基礎から学ぶ facebookアプリ開発

  • 作者: 蒲生睦男
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  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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